2010年02月18日

勤務時間管理で先進例調査=超勤縮減も視野−総務省(時事通信)

 総務省は、国家公務員の勤務時間管理に、ICT(情報通信技術)やタイムカードなどを活用できないか、民間企業や地方自治体の先進事例を調査している。職員の勤務時間について、効率的な管理・把握方法を探るとともに、政権交代後も国会対応などで超過勤務をこなす中央官庁職員の勤務時間縮減につなげられないか検討する考えだ。
 各府省には現在、タイムカードがなく、勤務時間は出勤簿と上司の超勤命令に基づき管理している。このため、退勤時間の管理が困難なケースも多い。しかし、2010年度から月60時間以上の超勤に対する手当割増率が50%に引き上げられるため、勤務時間の管理徹底がこれまで以上に求められるようになった。 

【関連ニュース】
【特集】話題騒然 ファーストレディー
〔写真特集〕美人すぎる市議 藤川ゆり
〔写真特集〕華麗なる仏大統領夫人 カーラ・ブルーニ
「事務次官」存続に総務相が異論=公務員改革法案
局長ら幹部に面談実施へ=人事の「事前調査」と警戒も

菅家さん「謝罪、物足りない」…足利事件無罪論告(読売新聞)
<名古屋市議会>改革座長案まとまる 市長との衝突必至(毎日新聞)
男子高生、大麻所持容疑で逮捕=同級生らと吸引か−京都府警(時事通信)
「兄が無心とは聞いてない」 鳩山邦夫氏(産経新聞)
個所付け問題 小沢氏「あれはまずい」(産経新聞)
posted by タゴ トシオ at 03:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。