2010年02月26日

<前原国交相>計器着陸装置を順次更新、羽田の濃霧欠航受け(毎日新聞)

 羽田空港周辺で25日朝、濃い霧が発生し、100便以上が欠航したことに関連し、前原誠司・国土交通相は26日の会見で、計器着陸装置(ILS)を順次更新し、精度を向上させる考えを明らかにした。

 ILSは、航空機が滑走路に最終進入中、地上から電波を発射して正確な進入着陸コースを知らせ、滑走路近くまで飛行機を誘導する地上装置。ILSがあれば、霧などで視界が悪かったり、雲が低くかかっている時でも着陸できる。機器の精度(カテゴリー)は3段階に分かれており、羽田は現在、パイロットが着陸するかどうかを決める進入限界高度が30メートルのカテゴリー2だが、その制限がなくなるカテゴリー3に向上させるという。カテゴリー3は、霧で視界が悪くなる頻度が多い成田や釧路など6空港で採用している。

 前原国交相は「昨日のような濃霧は過去20年間、一回もなかった。カテゴリー3に上げることで、濃霧でもしっかり着陸できるようにしたい」と述べた。【平井桂月】

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「金なくなり自暴自棄に」=竪山容疑者を送検−千葉大生殺害放火(時事通信)

 千葉大生荻野友花里さん=当時(21)=殺害放火事件で、強盗殺人などの容疑で再逮捕された無職竪山辰美容疑者(48)=別の強盗事件などで起訴=が、千葉県警松戸署捜査本部の調べに「金がなくなって自暴自棄になり、強盗でもいいと思い、始めた」との趣旨の供述をしていることが19日、捜査関係者への取材で分かった。捜査本部は同日、同容疑者を送検した。
 捜査関係者によると、竪山容疑者は別の強盗事件で服役し、昨年9月に出所。この際、現金約30万円を所持していた。しかし飲食や宿泊で間もなく底を突いたという。
 また、荻野さん宅への侵入方法について「ドライバーでベランダの窓を割った」と供述。窓には外から割られた形跡があり、鍵が開けられていた。放火については「(現場に残された)自分の体毛などの証拠を隠滅しようと思った」と話しているという。 

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2010年02月25日

「電子制御装置」に欠陥あるのか トヨタ車の急加速・急発進で疑念(J-CASTニュース)

 トヨタ自動車の大量リコール(回収・無償修理)をめぐり、急浮上しているのが、「急加速・急発進が、電子制御装置(ETCS)に起因しているのではないか」という疑念だ。公聴会では、自動車の専門家が、ETCSが正しく稼働しない可能性を指摘し、急加速を体験した女性が「強欲なトヨタは恥を知れ」と涙ながらに発言。ところが、ここに来て、「女性が乗っていた車は、(女性が売却した)その後もトラブルなく走っている」という報道もあり、今後もETCSをめぐる議論は過熱しそうだ。

 トヨタ側が一貫して「欠陥はない」と主張してきたETCSだが、2010年2月23日に米下院エネルギー・商業委員会で行われた公聴会では、これに対する疑問が噴出した。

■車両を売却した後も、問題なく走行を続けている

 ETCSの欠陥が急加速につながったのではないかと疑っている一人が、公聴会で証言した、米南部テネシー州在住のロンダ・スミスさんだ。

 スミスさんは、06年10月、高級車「レクサスES350」で自宅近くの高速道路を走っていたところ、ブレーキが効かなくなり、時速160キロまで急加速。その時の様子を、

  「強欲なトヨタよ、職務を果たさなかった運輸省道路交通安全局(NHTSA)よ、恥を知りなさい」

などと涙ながらに振り返った。06年の不具合の時点では、NHTSAの調査では「床のゴムマットにアクセルペダルが引っかかったのが原因」と結論づけているが、スミス夫妻は、異常の直前に速度制御装置の表示が点滅したことを理由に「フロアマットの問題ではない」と反発を続けている。

 ところが、「フロアマット説」を示唆するかような報道もある。米ウォールストリート・ジャーナル紙は2月24日、NHTSA広報担当者の話として、スミスさんが車両を売却した後も、問題なく走行を続けているという話を伝えている。記事によると、スミスさんは、「死ぬかと思った」として、事故後に車両を売却。この時点での走行距離は3000マイル(4800キロ)未満だったが、その後の複数の所有者は、走行距離が27000マイル(43000キロ)に達した現在でも、何のトラブルもなく走らせているという。

■急発進・急加速は「トヨタ車が飛び抜けた数字だという訳ではない」

 コメント欄には、

  「多分(車両に)問題はなかった」

という、トヨタ側を擁護する声がある一方で、

  「車が危ないと思ったのならば、何故売ったのか」
  「車を売った相手に、議会で証言したのと同じことを言えるのか」

と、スミスさんを批判する声も目立つ。

 だが、ETCSの構造面での欠陥を指摘する声もある。

 前出の2月23日の公聴会では、証人として出席した南イリノイ大学のデービッド・ギルバート教授(自動車技術学)が、

  「『迷走した信号(stray signal)』が、安全装置を作動させたり、車両のコンピューターシステムに痕跡を残すことなく、システムを通過してしまうというシナリオを3時間半で再現できた」

と証言。この現象が必ずしも急加速につながる訳ではないことを強調しながらも、

  「他の問題が起こっても、検知されなくなっている可能性がある」

と、システムの安全面に疑問を呈している。

 国内にも、この問題は飛び火しており、前原誠司国交相は、2月24日、07年から09年までの3年間でトヨタ車の急発進・急加速・暴走について38件の苦情が寄せられていたことが明らかにしている。前原氏は「トヨタ車が飛び抜けた数字だという訳ではない」としながらも、「慎重に、その中身を精査する」と、調査を進める考えを明らかにした。

 前出のギルバート教授の指摘については、2月24日に監視・政府改革委員会の公聴会に出席した豊田章男社長は

  「(再現)テストの方法を教えていただきたい」

と述べ、米国側と情報交換しながら調査を進める意向だ。


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